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1989年9月24日(日)コンボイクイズ・チムニーロック

01:00解散
01:50就寝
06:00起床
07:00朝食
08:00集合
08:27発バス
09:03Harrisburg近くに着く
09:23再発車
10:00クイズ説明、順番決めの三択クイズ
10:30コンボイクイズ開始
10:39勝ち抜け
11:00頃国道88号終点通過
11:30頃暫く途中停車
12:00頃Chimney Rock着
12:15バス乗車
12:20発車
13:40~14:37昼食
17:23Holiday Inn Denver Downtown着
暫し自由時間
19:30夕食
21:30一室に集合

朝食の後、新しい名札が配られた。前回のトマト戦争クイズで名札の割れた者が出たため。
Scottsbluffからバスで1時間ほど走ったところで降ろされた。
周りに何も無いところにコンボイが6台。1台に1人ずつ乗ってリレークイズをするという。
まず順番を決める三択クイズが行われた。木村、秋利、及川、田川、長戸、永田の順になった。
コンボイに乗り込むと運チャンが「コーラでも飲むか?」と気安く話しかけてくれたが、ワシはクイズ前で緊張していて「No, thank you.」と断ってしまった。クイズが終わって車を降りてから、素直にもらっとけば良かったと後悔した。
第1問「ミシシッピー川流域に広がるこの中央平原地帯の面積は、アメリカ国土の約何割を占めているでしょうか?」
先頭の木村が一発で「3割」と正解してしまい、誰とも対決することなく勝ち抜けて行ってしまった。
口惜しいからコンボイに取り付けてあるカメラに向かって眉を八の字にして「エー?」と哀しげな声を出す。これは、グアムの夜襲クイズで敗れて去る時の小林氏の表情と声を真似したものだ。
第2問「チムニーロックはもっと高い塔のような岩でしたが、途中から折れてしまい今の高さになりました。その原因は一体何だったでしょうか?」
秋利が「竜巻」、及川が「ハリケーン」と答えて不正解。ワシにチャンスが巡って来た。この問題を聴いた直後から頭に浮かんでいた「落雷」と答えたら首尾よく正解。先頭の秋利と並ぶ。
第3問「ネブラスカがアメリカの37番目の州になる前はどこの国のものだったでしょうか?」
最初にワシが「イギリス」と答えて不正解。
秋利が「メキシコ」と言ってこれも不正解。
他にアメリカにかつて領土を持っていた国はどこだろうと考え、イギリスの隣で「フランス」と答えたらこれが正解。見事、2抜けを果たした。
車列から離れて目的地へ先行していくとすぐに無線が届かなくなり、次の問題から全く聞こえなくなってしまった。
1時間ほど走ってやっとチムニーロックの前に着いた。そこで木村と次の勝者を待つ。
秋利、永田、長戸の順にやって来た。
敗者は及川だ。東大クイズ研からグアムの泥んこで3人残ってからここまでずっと3人負けずに来ていたのに、とうとう敗者が出てしまった。良い奴だっただけに残念だ。

Img_19890924_0001

勝者集合の映像を撮ったらすぐにデンバーへ向けて移動。
デンバーに着いてから、夕食までの間に街へ出てみたが、日曜日ということで店は殆ど閉まっていた。
今夜の部屋割りは秋利が1人部屋で、木村+長戸、永田+田川の組み合わせ。
ホテル内のレストランで夕食。
その後は秋利の部屋に集まり、今日のクイズ問題の検証をしつつテレビを見たりビールを飲んだりした。
明日はいつもより早く朝4時15分出発ということなので早めに解散…と言いつつ実際に解散したのは23:30過ぎだった。

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Comments

田川さん目線の記述を読んだ後に13回の映像を見ると、今までと違った角度から見れます。さんざんのめり込んで数えきれないほど見た映像なのに、斬新に感じます。年始の再放送のおかげで綺麗な画像で堪能出来るのも、なんとも贅沢♪

Posted by: たかみゆ | October 07, 2015 12:31 PM

防水性は驚きの300m  また、2017年にリリースされたダイバーズ・モデル「BR 03-92 ダイバー(BR 03-92 DIVER)」はバリエーションが増え、新たにブルーダイアル・モデルとブロンズケース・モデルが加わった。
新作入荷! ※2018年最新作レポートの掲載価格つきましては、税抜き表記を行っているものもあります。
これまでにもBR01、BR02、BR03と3本のベル&ロスを購入していますが、いずれも非常に満足度が高く、「何本でも欲しくなる」ブランドの代表格だと言えます。
スイス製の本格的な自動巻ムーブメントを搭載。
以後もこの創作活動は継続され、2018年のバーゼルワールドでも新たな“インスピレーションの源泉”が披露された。
 2014年以降、ベル&ロスは、1960年代に米国で製造された実験航空機を想起させるエアロバイク「B-ロケット」や、ステルス戦闘機などに着想を得たスーパーカー「エアロGT」、そして戦闘機の燃料タンクをベースにした速度記録挑戦用マシン「ベリータンカー」など、航空力学を応用したフォルムのレーシングカーを製作。
 これらを手掛けることに対し、ベル&ロスのクリエイティブ・ディレクター、ブルーノ・ベラミッシュ氏は、2016年のエアロGT発表時に「新しいモデルを製作するためにインスピレーションの源泉が必要だ」と説明。
たぶんイスラム教徒の多い地域で売っている腕時計。
それらにちなんだ時計もリリースし、毎年、注目を集めている。
毎年のことながら、その発想力と創造力には驚かされるばかりである。
毎日のように変えてるね。
昨日ネプリーグに力士が出てたけど、みんなイイ時計してた。
イスラム暦やラマダン時期、日の出・日没時刻、1日5回の祈祷時刻などがわかる時計だと思う。
なおベル&ロスはもともとウォッチメゾン(メーカー)ではなく、腕時計オタク2人(ブルーノ・ベラミッシュ氏とカルロス・ロシロ氏)が1991年、パリにて創業した”デザイナーズ”腕時計ブランド(1998年にシャネルと提携し、最近は”自社”ムーブメントもリリース)。
 2018年、ベル&ロスが新たに考案したのは、流麗なフォルムと鮮やかなカラーリングが印象的なプロペラ機「BRバード」。
 アイコニックなデザインは踏襲しながらも、絶えず新鮮な印象を与え続けるベル&ロス。
今年の7月末に国内並行店で新品購入された個体。
最近野球選手に流行ってるのはロジェとウブロだな。
是非ご購入の前に、できるだけ多くのベル&ロスに関する情報をお集めください。
Jorg Gray 6500 クロノグラフウォッチ記念エディションモデルは、本サイトから購入する事ができます。

腕時計ショップ https://www.yutooz.com/protype/list-198.html

Posted by: 腕時計ショップ | July 25, 2020 12:43 AM

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